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Rays of Light

今、不安を抱えている人が数え切れないほどいる。

事業や仕事のこと、家族のこと、将来のこと、身体のこと、日々の生活のこと。

そして、日本のこと。

こんな穏やかな笑顔で、心安らぎながら、自然に手と手を繋ぎ合うような
そんな温かい日常が、一日でも早く訪れるのを願っています。

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キッズリターン ~空手編~

まずは

トキめき新潟国体 空手道選手団


おめでとう。

素晴らしい活躍を魅せてくれたね。
県勢独壇場だった。
阿賀野市 水原出身の選手も居た。

心からおめでとう!

実はオレも、ガキの頃は空手小僧だったんだよね。
小1~中学卒業してチョットまでやってた。

空手辞めてからも、必ず新潟日報で各大会の結果はチェックしてた。

好きだったんだ。 空手。

もっと言えば、『ブルース・リー』 とか 『ジェット・リー(リー・リーチェン)』 とか 『ジャッキー・チェン』 にカブレてたんだよね。

もうね 『金曜ロードショー』 とかで 『少林寺』 とか 『酔拳』 『蛇鶴八拳』 『木人拳』
とか、カジリついて見てた。


とゆー事で、
ネタも無ぇから、そんなカンフーカブレのガキの頃の話。
新潟国体の県勢空手が活躍したから、ちょっと思い出した古い話です。

ツマンナイから無駄な時間になるよ。

悪い事言わないから、今のウチにお帰りなさいッ。
読み直したら長いし。

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この一年をふり返って

そーいえば、最近、誕生日だった。

特にエピソードみたいなのは無い。

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by   at 21:28  | パーマリンク  | コメント (18)  | トラックバック (0)

失くなるとイヤなとこ

オレ、毎年、GW終わるとミズ採りの鬼になる。
その様はまるで鬼畜のようだ。

これでもかというほど抱えて下山してくる。

これでもかというほどなので、当然ズッシリ重い。

それを何回も行く。

そして塩漬けにする。

だが、振り返るとココんとこ2年くらい、あんまり山に行ってない。
ごく近いとこで、手軽に採取できるのしか狙ってない。
首がイテーから。
無理するとまた地獄のような痛みに襲われる。

だから、しばらく山ん中入ってないし
なんかマイナスイオンに飢えてきた。

けど、ミズ採りは我慢する。
だけどマイナスイオンには挨拶しに行く。

んで、今日、定休日でした。

なもんで、レッツマイナスイオン!
里山に出かけてきた。

阿賀野川沿いを流す。

途中、昔懐かし 『リバーサイド』 が目に入る。
バイオレンスな10代は、ここも集合場所の一つで、
ここから ROUTE 49 をブッチぎって行きました。
誰も止められません。
しいて言うならば、走れと言ったのにもかかわらず
やかましいと言う理由で走行中に飛び蹴りしてくる
理不尽な先輩くらいです。


アッチ岸にも目がいく。
よく見ると昔の波止場らしきのがアッチコッチある。
コッチ岸からアッチ岸に渡る時、
福島県から物資を運ぶ時に使ったんだと思う。
対岸
ガキの時にも仕事でウチぼっこし(家壊し)で行った事がある。

山デカッ。
直接、山を分け入るのと違う視点だから、なんつーか
山のパワーってか、雄大さみてーなのを感じる。
山
だんだんイイ感じになってきた。

TV番組の 『ガイアの夜明け』 で、近年、外国人旅行者が急増
していてるので、外国人に合わせたおもてなしを考える回があった。

当時はメイド喫茶がダントツで人気があったかな。
あと秋葉原と、やっぱ漫画。
日本の漫画は世界中で愛されてるみたい。

東京とか、関東圏に興味がある人はソッチは必ず行くみたいね。

だけど、ホントの日本文化とか、生活とかを感じたい人は、
関東圏ではナカナカ満足いかない人も少なくないらしい。

ようするに、宿泊施設や、その周辺の史跡や景色。
ニッポンのイメージと全く違うと。

摩天楼のようなホテルではなく、
フジヤマ ゲイシャ スシ テンプラ ニンジャ だ。

宿泊は温泉。
景観は、こーいった里山なんかが日本らしいみたい。
里山

里山

里山
温泉なんかも、表記は 『spa』 ではなく 『onsen』 の方が
風情があるらしい。
これは外国人の意見で取り入れていたとこがあった。

オレなんかアホだから、こーゆー秘境みてーなとこに来て
農作業している人を見ると、日が暮れたら
夜の闇に消える忍になるんじゃねーか?なんて想像してしまう。

こーゆー山間部に暮らしている人って、平家の末裔なんだろーか?

それにしても、車から降りるとスゴイよ。
空気がイイ。 マイナスイオン全開!
そして雑音なんかまったく無い。
聞こえるのは鳥のさえずりと川のせせらぎ。

普段コンクリートジャングルに身を置いてると、
車の排気音やら、信号の音、どっからか流れてくる有線放送、
電車の音、レジの音、これでもかという程の激安のチラシ、
派手な看板、せわしないビジネスマン。
こんなん全く無い。

こーゆーとこ来ると、普段気付かなかったけど、
いかにムダ?な情報が多いか、喧騒がうっとおしいかがわかる。

のんびり出来るね。

ただ、オレみたいなヨソ者がうろついてると、
スゲー疑り深い目で見られる。
オレ何もしてないし、しないよ?
オレの事?
オレ、新聞が好きで毎日欠かさず読む。
とりあえず見出しは片っ端から目を通して、興味あるのだけ読む。

ズット前に、こんな記事があった。

田上かどっかの、ある集落が新潟の残したい景色
みたいなのに選ばれて以来、
カメラマンとか観光目当ての人が出入りするようになり
住民が不安になってしまった。
それまでは、人なんて入ってこなかったらしい。

そりゃそーだわな。


こーゆーとこは時間が止まってるようにも見える。
高齢化だろーしネットなんか知らない人もいると思う。
でも、この辺の人は、ほぼ自給自足に近い生活なんだろーし、
世の中知らなきゃ知らないでイイ事もある。
↓ココはもう誰も住んでないみたい。
空家?廃屋?
↓裏側
空家?廃屋?の裏側
オレら現代人にしたら、仙人みたいな生活だと思う。
不便を不便と思ってない。
便利すぎる世の中に慣れてるオレらには真似できない。
そもそも我慢のスタミナも無い。
↓向いにあった、沢から引いてきた生活水?
空家?廃屋?
だけど、この辺の生活はニッポンの原点とかがあると思う。

建築物もそうだし、年月をかけて開拓したんであろう
集落とか田んぼとか、目にとびこんでくるモノすべてが
ニッポン。

ウチみたいな商売は、こーゆーとこに店を構えたら風情がある。

現代は流通とかが進みすぎて、便のイイ所でなきゃ成り立たない
問題もでてきている。
接客やサービスも、ある意味いきすぎかもしれない。
良いものは取り入れるが…

ご当地グルメなんかも、今じゃネットで注文すりゃ
自宅に届く時代だけど、ホントは、こーゆーとこにわざわざ
足を運んで、ここまでにくる景観やこの辺の生活感や
方言、方弁、地域ごとの習慣やおもてなしを、
全部ひっくるめてご当地だと思う。


この辺、そのうち、人がいなくなるかな?

いつか廃村になるんだろーか?

来るときだって、いくつも閉校がある。
閉校


ここみたいな、ニッポンの原風景は
失くなってほしくない。

by   at 23:24  | パーマリンク  | コメント (14)  | トラックバック (0)

サノヴァビッチ人見知り

今週は勉強会とセミナーが集中してしまい、忙しく
月曜~木曜まで4回行ったので疲れた。

現在のオレにとってはどれも、おあつらえ向きだったんだが、
特に注目すべきは月曜日に行われた
営業担当者セミナーだ。
こーゆー系は前から受講してみたいと思ってた。

何故ならば…オレは人見知りだから。
人とコミニュケーションを図るのが大の苦手だ。
接客をしなければいけない職種の者にとって
致命的な欠点だ。
あとプレゼン能力?的なのをアップのためが半分。

どのくらい人見知りかと言うと、
おネーチャンのいる店も行きたくないくらいだ。
知らない人となんて、なに話せばいいかわからん。
馴れるまで時間がかかるのだ。

いちおー断っておくが、純情アピールではない。
健康な男子たるもの、馴れちまえば
ベースケ(下ネタ)な話もする( ´艸`)
無駄なカミングアウト?(゚_。)?

ドン引きで違うサイトに移った人も居るところで話を戻す。

その日はシャツにカーディガン、ジーンズで臨んだ。
昼間開催で、企業の人はあんまし来ねーだろーし
カジュアルでいいかな、と。

しかしフタを開けたら、なんと!
120人も来てた!
ハコに満員御礼だ。
そして、みんなスーツ姿…
せめてジャケットにすればよかった…
しかも、ちょっと遅れたため、
だいぶカジュアルな格好をさらし、一番前の席に。
目ぇ悪いからイイっちゃイイけど…

講師も言ってたが、120人はちょっと驚きだ。
そして、世相が顕著に現われてるなと思った。
TVで、スキルアップのためGW返上で、
セミナーばっかり受講してる人も多くいたらしい。

NHKとかも、以前よりスキルアップがテーマのを
多くやってる気がする。

暇だからって遊んでらんないしね。
リストラなんかも加速して、生き残るためにみんな必死なんだね。
企業側も本人も。
ソレ考えると、みなさん営業テクニックを勉強しに来たんだろーけど、
オレなんか、チョットでも人見知りが克服できれば…
が半分テーマで、動機が不純かも…(´ヘ`;)

んで、隣の人が女性だった。
OA機器とかの営業の方で、
若そうなのにビジネスマナーもしっかりしてる。
営業だから当たり前なんだが。

オレは今でこそ飲食業だが、中学卒業してから、
10年くらい、建設関係だった。
いわゆる職人。
だから、ビジネスマナーなんかとは無縁だったし、
まして接客なんかするとは思わなかった。

そーなると、営業マンってすげぇーって思う。

隣の人は若いのにキチンとしてた。
好印象だったし、やっぱ、会社がしっかり教育してんなぁと感じる。
もちろん彼女の努力もあってだ。
受講態度も熱心だったし。(きっとオレも)

最後にお互い頑張りましょうと誓ってきた。

彼女から感じた会社の好印象を、
ウチも醸し出せるような教育をしないとだ。(自分も)

その前に、イイ歳こいて人見知りなんて言ってられん

気がつけば31歳だ w(・Θ・;)w!!

by   at 17:34  | パーマリンク  | コメント (12)  | トラックバック (0)

失態と慢心

今日はバッドモーニングだ。
若干の二日酔いで、おまけに胃がもたれてるときたもんだ。
定休日だからいいけど。

昨夜は、毎月恒例の勉強会だった。

その後に飲みに行くのだが、そこでも色々話を聞ける。
簡単に言えば、異業種交流があり、先輩方の貴重な体験談、
失敗談、アドバイスなどもいただける、有意義な場だ。

そこでオレは、ある人に失礼な態度をとった。

ある人から、こんな事してみたらどう?
という提案をもらった。
会話を交わしているうちにカチンときて、耐えられなくなってきた。
そこでとったオレの行動は、『逃げた』
トイレに行って頭を冷やし、戻ったら話を変えようと思った。

戻ったら、横で話を聞いていた人がオレに語りかけてきた。
それは、経験した人だからこそ言える、提案であり、
オレが考えている結果ばかりでは無いという事例をあげてくれた。

話を聞いているうちにだんだん自分が恥ずかしくなってきた。
カチンときたのは、オレが慢心していたからだ。
慢心しているから、耳を傾けられていない。

それ以上の話から進まず、無理だ、出来ない、
コレの特性はこーゆー事だから失敗しか見えない、
の一点張りだった。

恥ずかしいし、情けなくなってきた。

そして、その人は、オレの不機嫌な態度を見ても、
顔色一つ変えず、ニコニコと提案し続けていた。

トイレから戻った後も同じだ。
オレの態度に怒ってもよさそうなのに、全く気にしていない様子だ。
スゴイ器の大きい人だ。

謝った。 横に居た人にも。

あのまま話を変えただけで、おひらきだったら、
今後、気まずさが残って、話す事は無かったかもしれない。
ヘタしたら阿賀野塾も行きづらくなり、辞めちゃってたかもしれない。

常々、慢心しないように、と心がけていたつもりだったが、
まだまだ自覚が足りんかった。

横に居た人にも感謝です。

こんなんブログに書く事じゃないんだろーけど、
ココに残す事によって肝に銘じる事を宣言します。

すみませんでした。


以上、昨日の反省でした。

by   at 15:18  | パーマリンク  | コメント (9)  | トラックバック (0)
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